研修・教育部門

ミライマでは、研修カリキュラムの構成や授業展開、学習環境の整備や就労支援などにおいて、常により良いものを提供できるよう取り組んでいます。

講師のほとんどは、介護事業所の経営者、管理者、現場のリーダーとして活躍しています。ですから現場で本当に求められる力、ご利用者の満足に直接つながるスキルとは何かを、現場の生の声、新鮮な情報としてお伝えすることができます。

ご利用者や共に働く仲間に「あなたに担当してもらえて良かった」「一緒に働けて良かった」と言ってもらえるような介護職員の養成を目指しています。

介護職員実務者研修

「実務者研修」では、より質の高い介護サービスを提供するために、実践的な知識と技術の習得を目的としています。
介護職員として働くうえで必要な介護過程の展開や認知症等について学ぶことができ、介護の専門家として生涯働き続ける
ためのスキルを磨くことができる講座です。

平成25年度より介護職員基礎研修及びホームヘルパー1級は「実務者研修」へ一本化され、新しいキャリアパスでは平成28年度(平成29年1月)の介護福祉士国家試験から、受験資格として実務経験3年に加えて、実務者研修の修了が義務づけられています。

行動援護従事者講座

知的障がい、または精神障がいにより、常時介護を要する方に対して、居宅内や外出時における危険を回避するために必要な援護等に関する知識や技術を習得することを目的としています。

喀痰吸引等研修 第2号研修

講義・演習・実地研修で「たんの吸引」「経管栄養」の知識、技術を学びます。現場で実際に使われる機材を使用した演習や施設での実地研修により、実践的な技術を身につけることができます。介護保険施設や障がい者施設等において、適切に喀痰吸引等が実施できる介護職員等を養成することを目的として研修を行い、3号研修にて対象者とされている有資格者以外の者も受けることの出来る研修です。

喀痰吸引等研修 第3号研修

研修対象者は、居宅及び障害者(児)施設等(医療機関を除く)で福祉サービスに従事している介護職員及び介護福祉士、障がい者(児)サービス事業所、特別支援学校の教員、保育士で、特定の者に対してたんの吸引等の行為を行う必要のある者に限られています。